Wiggleモニター:dhb Clear Race ジャケット

2013/10/23 at 11:31

0104
7月にWiggleからのdhb製品モニター提供を申し受けて早3ヶ月、レビューです。

dhb - Clear Race ジャケット(サイズXS)
サイクルウェア

dhb製品ならなんでもいいってことだったので、使う機会があまりなくて持っていなかったウィンドブレーカーを選択。ただ届いたのがまだ夏場だったこともあり使う機会がなくてレビュー遅れちゃってました(Wiggleさんすいません)
こいつの用途は常用ではなくヒルクライム後の下り用とかですね。折りたためばポケットに入るので、中~長距離を走ったときに日が落ちて寒くなったら着るなんてことにも使えるでしょう。

今年は10月入ってからも数日熱い日が続き、立て続けに台風もきてますが、段々と肌寒く感じるようになってきました。とは言っても気温15~20度程度では平地で着る機会はないので…最寄りの筑波山の峠へ。ヒルクライム後の下りで着てみましたよ。

普段わたしはS~Mサイズを着てるんですが、dhb製品は海外展開でサイズはアジアン通用ではないのでXSを選択。薄手インナー+ジャージの上に着込んで風にバタつかない程度にジャストフィット。カラーはクリアーのみで画像でわかるように生地が薄いので下地(ジャージの色・柄・文字)が透けて見えます。

というわけで峠の下りへ。

秋でも登坂で汗をかくので、下りはそれだけ体温も下がるんですが、しっかり風は防いでくれるので寒さは感じません。もっと寒い時期は試してませんが、そもそも冬場ならアウターを常用しているはずだし。なので春~秋の下りや携帯に向きますね。

価格は定価5520円で、セール時期などにもよるでしょうけど大体4000弱で購入できます。国内産のジャケットなら1万円ぐらいすることも多いのでコストパフォーマンス良し。アベノミクスで円安が進んだことで、以前よりは海外通販のうまみは減っているものの、まとめ買いするなら送料考慮しても安いんじゃないでしょーか。

ビッグプーリー

2013/09/23 at 05:04

Campagnolo Record 11 Rear Derailleur

Sタマで変更できるところはもうない。あとは自分自身だ!

・・・と言いたいところなんですが、実はまだひとつだけ残ってるんです。そう、リアディレイラーのビッグプーリー化です。

回転効率を上げようってのが目的なわけなんですが、まあ体感できるのかは置いておいて(こういうのは自分が納得できればそれでいいんです)、問題はどちらにするか?ということ。

つまりバーナー製にするかカーボンドライジャパン製にするかということですね。先行していたのはバーナーで13T/15Tの正真正銘のビッグプーリー。カーボンドライジャパンはガイドプーリーのみ15Tでテンションプーリーは11Tのまま。変速性能を保つためとの触れ込みですが・・・それはバーナー製は変速性能落ちるってことなんですかね?

まあお値段もバーナーの方がお高いんですがそれは置いておくとして、導入するとしたらどちらを入れるかはとても悩ましいところです。うーん。みなさんならどちらを選ぶ?

操作系を3TからシマノPROへ

2013/09/11 at 04:17

shimano_pro

ステムとハンドルをシマノPROの『Vibeカーボン』へ変更しました!

これまで3TのLTDステムとTeamハンドル(ERGONOVA)を使っていて、軽さに不満はなかったけどスプリント時にたわむ気がしてた。プロでもないのにそんなの実感できるわけないかも知れないし、気のせいかも知れないけど、剛性の高さに定評があるシマノPROを使ってみたくなってしょうがなかった、というのがホントのところ。

剛性の塊と言われるVibe7S(アルミ)ではなくカーボンにしたのは、カヴェンディッシュもキッテルもカーボンだったから。アルミとカーボンはプリントが違うからわかるんですよね。

現世界最高のピュアスプリンターの力を受け止められるのであれば、アルミにまでする必要はないかなと。アルミの重量増も頭をよぎっていたし。ハンドルにケーブル穴がついたのも地味に嬉しい(笑)

インプレ
ステム長は据え置き、ハンドルはコンパクトを選択。ハンドルの上ハンは3Tよりも図太くなりました。形状だけでも剛性を感じる(笑) 合計重量はわずかに増えてますが気になるレベルではなし。

3TのERGONOVAはハの字になっていて下ハンよりも上ハンが、C-Cが約1cm程度幅狭くなってます。これがVibeはまっすぐ。C-C40cmと同じ幅ですが、上ハンは1cm広くなったことになりますが違和感はないですね。

で走った感じ・・・3Tよりもクイックでたわまない!(気がする) そしてまるでカーボンとは思えないガッチガチの硬さに!これは・・・走れるわ(‘∇’)