ツール・ド・フランスと日本の現状

2014/07/03 at 00:00

ひさしぶりにブログを再開することにしました。
個人的には気温30℃を超えてくるぐらいからテンションが上がる時期なので、夜勤明けだろうとも暇さえあれば走っているような毎日です。

さて、第101回ツール・ド・フランスを控えて、今日JSportsでチームプレゼンが中継されますね。楽しみです。今回も新城の活躍を期待する一方・・・日本の状況、特に6月の全日本選手権はひどい内容だったようでがっかりです。2013年の新城独走、足切りにあった選手が笑って流した状況から少しも進歩していない、と言えば推し量れちゃいそうなもんですけれど。

cyclingtime.com

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=20542

この記事が適格です。昨年も厳しい内容でしたが、まるで進歩していない状況はどうなんでしょうか。むしろ昨年のあれがあっての今年ですから、悪化していると言ってもいい。このままでは新城に続く選手が出てこない。彼も人間ですからいつかは第一線から退くことになるでしょうし、その時にツールを走っている日本人選手はいるんでしょうか。

ロードレースという競技そのものを楽しんではいますが、やはり日本人の活躍を観たいのです。