CORSA EVO CX3 インプレと延長バルブの話

2013/08/02 at 02:39

We Keep You Cycling 16-4-13

FFWD F6RからF4Rに変更したのをきっかけに、タイヤもContinental Sprinterから『Vittoria CORSA EVO CX3』にしてみました。

F4Rのリムハイトは45mm(旧型は38mm)なのでもちろん延長バルブが必要になるんですが、F6R+Sprinterのときはパナレーサーのシンクロエクステンダー38mmを使ってました。こいつはその名の通りバルブコアを外さなくとも、エクステンダー内部でバルブコアの頭に噛み込んで、締め付けと緩めることができるスグレモノ。でもバルブコア頭と相性があるようでCX3はダメ。

なのでオーソドックスにバルブコアを外して中継ぎするタイプに。F4Rには標準で20mmが添付されてるので余計なコストは不要 (‘∇’)

ホイールバランスを考えると空気を入れたら延長バルブは抜いた方がいい、という意見もありますが、ラテックスが使われてるCX3の空気抜けは早いのでいちいちバルブを抜き差しするのもね。延長バルブ付けた状態でバランス調整かけちゃえばいい話なので、つけっぱなしでいってみたいと思います。

さてインプレ。

CORSA EVO CXの3代目だそうですが使うのはシリーズ通して初。Continental Sprinterとの比較でいうと、トレッドパターンがあるからかグリップのかかりは乗ってみてわかります。転がり抵抗も少なめ。そもそもケージングがSprinterの倍で320ですしね~。1気圧も上げてるのに突き上げも少ない。

ただしラテックスチューブなので抜けは早い。圧倒的に早い。ブチルのSprinterは1週間程度は余裕で圧保ってましたが。まあこれは毎回乗る前にチェックすればいい話です。遠征のときは車で空気入れ持ち歩くならいいけど、輪行一泊とかだとホイールから変えないとダメだなぁ。そこは今後の課題ということにしておきます。(つまりもう1本ホイールを…げふげふ)