ツール・ド・フランス2014 終了と感想

2014/07/30 at 18:53



というわけでお疲れ様でしたツール・ド・フランス。
21ステージを走りきった選手たちはもちろん、3週間毎日4~5時間観てきたファンにとっても(笑)

今回はチームアスタナの回でしたね。ニーバリは本当に強かった。フルームとコンタドールのリタイアとはおそらく無関係に強かった。そしてチームとしてのアスタナも強かった。新城も言ってましたが、逃げを許し過ぎないレースコントロール、それでいて一人も欠けることなく完走・・・これは来年も楽しみだなぁ。

新城はもう当然のように完走を果たしましたが、3年連続5回目、29歳。もう立派なベテランの域に達してきていて、TTステージ後のインタビューでも余裕がありましたね~。立派に活躍していると思う。願わくば続く日本人選手が出てきてくれることを願うけれど。

さて、次は8/23からブエルタ・ア・エスパーニャです。

ASTANA Cycling Team

2014/07/19 at 00:11



今回、第101回ツール・ド・フランスのニーバリは本当に強い。

総合優勝を狙うフルームとコンタドールの二強が消えたことで、ニーバリの可能性も見えてきたような。平地も山岳も、クラシックも強い。これは予想外。すでにツールの半分を過ぎたというのにマイヨ・ジョーヌを守り続けている。

わたしが個人的に応援するのは、Tinkoff-SaxoOmega Pharma-Quick Step、そしてASTANA Cycling Teamの3チーム。つまりスペシャ供給チームです。特に贔屓しているのはカヴェンディッシュ要するオメガファルマか、コンタドールのサクソなんだけど、ニーバリのアスタナも好き。でも唯一チームジャージを持っていないのはアスタナなんだよね。

去年までのアスタナは水色一色だったので・・・さすがにちょっと着用するには勇気がいったんだけど、今年からはちょっとカラーリングデザインがいい感じに。水色には変わりないんだけどね。オメガファルマの2着目を買っちゃったばかりだけど、これはアスタナもそろえるべきだろうか?

近藤史恵 / サヴァイヴ

2014/07/10 at 22:10


おお、いつの間にか文庫化してたんですね~
ハードカバーだとどうしても通勤電車で読むにはちょっとツライので嬉しい。

あの『サクリファイス』『エデン』に続く、同シリーズを締めくくる短編集です。
次は『キアズマ』も文庫化してほしいところ・・・