操作系を3TからシマノPROへ

2013/09/11 at 04:17

shimano_pro

ステムとハンドルをシマノPROの『Vibeカーボン』へ変更しました!

これまで3TのLTDステムとTeamハンドル(ERGONOVA)を使っていて、軽さに不満はなかったけどスプリント時にたわむ気がしてた。プロでもないのにそんなの実感できるわけないかも知れないし、気のせいかも知れないけど、剛性の高さに定評があるシマノPROを使ってみたくなってしょうがなかった、というのがホントのところ。

剛性の塊と言われるVibe7S(アルミ)ではなくカーボンにしたのは、カヴェンディッシュもキッテルもカーボンだったから。アルミとカーボンはプリントが違うからわかるんですよね。

現世界最高のピュアスプリンターの力を受け止められるのであれば、アルミにまでする必要はないかなと。アルミの重量増も頭をよぎっていたし。ハンドルにケーブル穴がついたのも地味に嬉しい(笑)

インプレ
ステム長は据え置き、ハンドルはコンパクトを選択。ハンドルの上ハンは3Tよりも図太くなりました。形状だけでも剛性を感じる(笑) 合計重量はわずかに増えてますが気になるレベルではなし。

3TのERGONOVAはハの字になっていて下ハンよりも上ハンが、C-Cが約1cm程度幅狭くなってます。これがVibeはまっすぐ。C-C40cmと同じ幅ですが、上ハンは1cm広くなったことになりますが違和感はないですね。

で走った感じ・・・3Tよりもクイックでたわまない!(気がする) そしてまるでカーボンとは思えないガッチガチの硬さに!これは・・・走れるわ(‘∇’)

S-WORKS AEROFLY ROAD BAR

2013/09/01 at 03:09

_MG_8894

注:画像はイメージです!(見つからなかったw)

これ!なんというかっこよさ・・・

http://seocycle.net/70437.html

なんといっても上ハンのエアロな形状が魅力ですが、実測260g弱というのは、この縦幅の広さとケーブルガイドを設けてなら軽量ですね。ものすごーく使ってみたいけど・・・今回はパス。

実はシマノPROの上ハンが同様にエアロな『ステルスEVOカーボンモノコックハンドルバー(ステム一体型のやつね)』も前から欲しくて、毎晩Wiggle眺めてどうしようか悩んだ時期もありました。

でもこのエアロ部分には何もつけられない。ライトもGarminのマウンターも。サイコンはステムに直接付けてもいいけど、ライトはどうしようもない。ヘルメットに付けてもいいけど、そもそも本体につけていないとなんとなく道交法的に微妙な気がする。まあ暗くなってからはまず走らないんだけど、止む無くって場合もあるし。

SタマじゃなくてVengeに乗っていたならもっと悩んだのかなぁ。

S-Works RominとToupe

2013/08/17 at 01:12

2012 S-Works Carbon Toupe Saddle (130mm)

サドルの旅という言葉があるぐらい人によってサドルは様々なので、スペシャ好きだからと言って必ずとは言わないけど、スペシャ好きならまず悩むのがRominとToupeですよね。私が最初に乗っていたROUBAIXではToupe PROを使っていましたが、現在のSタマではS-Works Rominを使ってます。

スペシャのカタログスペックでは(どちらもS-Works版を前提として)Rominが前傾の深いアグレッシヴタイプ、Toupeが前傾を起こしたリラックスタイプとされていて、私がRominを選んだのもその理由から。使い続けているのはお尻に合ったからで、サドルの旅に出ずに済んだわけだからです。

ただしこのスペックは目安であって、Toupeの方がレーシーだと言う人もいますね。Rominは後部が沿っているため腰を一点に固定するような乗り方を、Toupeは先端から後ろまで平坦なので乗り位置を状況に応じて変えることが可能。確かにRominはサドル形状の関係で前下がりにセッティングするので、設計的に前傾が深いのは頷けます。

ただケイデンス重視だと一点に落ち着けるよりも前乗りが多くなるので、Toupeの方がいいのかなとも思ってきています。試してみようかなぁ。

ちなみにRominは143mmでカタログスペック158g、Toupeは2012モデルなら143mmで115gなので軽量化にも役立ちますね。(残念ながら2013モデルは形状変更により実測50gほど増加してRominと同等に。ちなみに画像は2012モデル)